岡山のワインショップ、無農薬・有機栽培(ビオロジック、ビオディナミ農法)のビオワインのみを取扱う「自然派ワインの専門店」です。

トップ  >  主要取扱生産者

主要取扱生産者

(フランス/プロヴァンス地方) 生産者:ドメーヌ・ミラン



バカンスの地、南仏プロヴァンス地方の自然派ワイン生産者アンリ・ミラン氏。
元々法律関係の仕事をされていたのですが、ワインが大好きなのにたくさん飲むと頭が痛くなることに悩まされていた彼は、判事の道をやめ、地元プロヴァンスに戻り、頭が痛くならない自然なワインを自ら造り始めました。
7年ほど前に大阪での試飲会でミラン氏に初めてお会いした時、とてもやさしい眼差しが印象的で、その時一緒に来日されていた奥様も、よく働かれるとってもきれいな方。
今年はナント、プレヴナンの9周年記念マルシェの翌日(13日(月))にミラン氏本人がプレヴナンに来店してくれます!
彼を囲んでの食事会を開催しますので、ぜひご参加下さい!

(2017年3月、山本和志)
 

(フランス/アルザス地方) 生産者:マルク・テンペ

「なんと大きな方なんだろう」最初に会ったときのマルクの印象です。
とっても優しさのある方で、日本も大好き、和食も大好き。毎年のように来日されてます。
実は、岡山にも二度来て頂いていて、イベントも開催させて頂きました。
そして2回目に来岡された際に、「将来飲食店をやろうと思っている。何かいい名前はないですか?」と尋ねたところ、マルクたちが地元で開催している自然派ワインの会の名前が「ナチュレルモン・ヴァン」だと教えてくれたのです。
私達は、輸入業者がマルクのワインを日本に紹介し始めた当初から扱っていてもう10年以上になります。 もちろんプレヴナンのセラーには、欠かしたことがありません。以前から、私達の大好きなマルクの醸造所を、ぜひ一度訪問したいと思っていましたが、2015年の夏ようやく念願叶って、彼の醸造所をお客様と一緒に訪問することができました。
マルク曰く、『奥さん(山本恭子)のことも覚えているよ。パンチのある奥さんだよね。そう、パンチ恭子だ!ハハハ♪』(笑)
特にこの「アリアンス」は日本でも大人気で、入荷数量が少ないのに、プレヴナンには特別にたくさん分けて頂いています。それでも1〜2ヶ月で毎年完売!今年の辛口な味わい、早めにお買求め下さいませ。
(2017年2月、山本和志)
 
【オーナー 山本和志イチオシ♪】
アリアンス[2014](白)
品種:ピノブラン30%、シルヴァネール25%、ゲヴュルツ20%、シャスラ10%、ピノグリ10%、リースリング5%(フランス/アルザス地方)

最初はっさくのような酸を感じますが、時間とともに徐々に酸は丸くなり、ほんのりの苦みとミネラル感が、旨みとなってどんどん広がっていきます。
アルザスの辛口はお魚との相性も抜群で、醤油ともダシとも良く合います。和食のお供に最適。おでんやお鍋全般にも良し。
 

(フランス/ラングドック地方) 生産者:ドメーヌ・ド・ラ・ガランス


ワイナリー名「ガランス」の名前の由来について以前教えてもらった事があります。 ガランスの持っている土地は、今のようなブドウ畑にする前は、背の高いハーブ(ガリック)が 生い茂っていたらしく、それを抜いてブドウ畑にしたそうですが、その苦労を 忘れないためにもガリックからガランスという名前をつけたそうです。
訪問する前にそんな苦労話を聞いていたので、どんな感じの畑なのかと思っていましたが、ハーブが生い茂っていた事は、まったく想像出来ないような 綺麗なブドウ畑でした。
このガランスの醸造所は、地中海から30kmほどしか離れておらず、自分たちは「地中海人」だと言っていました。つまり昔から海のものを食べていた そうで、肉を食べ始めたのは最近の事だそうです。ですから、この土地のワインは、海のものと食べ合わせるととってもよく合います。この「風」というラベルが僕は好きで、お祝い事やちょっと したプレゼントにも良く差し上げます。「いい風が吹きますように」と願いを込めて。
(2017年1月、山本和志)
 
【オーナー 山本和志イチオシ♪】
KAZE(風) ロゼ[2015]
品種:ピノ・ノワール95%、グルナッシュ5%(フランス/ラングドック地方)

風には、赤、白、ロゼとあります。1月のおすすめは、特にロゼです。 さわやかな酸味の中に、ちょっとオレンジビターのような苦味やコクが感じられるワインで、スイスイと飲めちゃいます。
家族での食事やパーティーの時に気軽に飲んで頂きたいワインです。もちろん、魚や貝類にもおすすめです。(山本か)
 

(フランス/ルーション地方) 生産者:クロ・ド・ロリジンヌ

クロ・ド・ロリジンヌさんの所に2013年にお客様と訪問した時、子供さんの出産日と重なってしま い、慌しく試飲をさせて頂いたり、畑を見せて頂いたりしました。
近くに見える山を指して、あそこにも畑があると言っていましたが、南仏の中でもスペインに近いとても暑い産地でありながら、彼のワインに心地よい酸味があるのは、標高の高いところにぶどうの畑をもっていることとも関係が深いのだと思います。
彼と話していて、とても優しい人柄と自然なものを造る事へのこだわりがすごく伝わってきました。

(2016年12月、山本和志)
 
【オーナー 山本和志イチオシ♪】
ル・トゥルブル・フェ[2015](白)
品種:ミュスカアレクサンドリ100%(フランス/ルーション地方)

「トゥルブル=濁った」という名前のとおり、うす濁ったワインに仕上がっています。
ライムや白いお花のような心地よい香りがし、味わいは、ミネラルがたっぷりで濃い目で旨みもしっかりありますが、さわやかな酸味もあるので、飲み飽きしません。
お魚や牡蠣を入れた鍋料理なんかと楽しんでもらいたいワインです。
 

(フランス/アルザス地方) 生産者:クリスチャン・ビネール

昨年の夏に訪問した時には、ご主人は不在で奥様が対応してくださいました。
5年前に作ったという醸造所は、とっても大きくて綺麗な設備で、代々使っている大きな木樽もありました。

(2016年11月、山本和志)
 
【オーナー 山本和志イチオシ♪】
アルザス シルヴァネール[2015](白・辛口)【SO2無添加】
品種:シルヴァネール(フランス/アルザス地方)

しっかりしたミネラル感とすっきりした酸味、ピュアな感じが楽しめれるワインで、これだけで楽しまれるのもいいのですが、魚介類と相性がいいので、食事と一緒に楽しんで頂きたいワインです。
カキフライととてもよくあいましたよ。
 

(フランス/ボジョレー&ローヌ地方) 生産者:シリル・アロンソ

シリル・アロンソは、とっても個性的な方で、ワインも個性的です。ある時は、コカコーラ を皮肉った ラベルにしたり(コカコーラのような人工的な飲み物と自分のピュアーなワインを対比するために)また、フランスの彼の 醸造所を訪問した際に試飲したワインの中には、ラベルの下に男性が使用するあるモノを貼り付けたものもありました。( 一般的なボジョレーのワインにバナナの香りがするのを皮肉って) 本当に衝撃的です。(ちなみに、日本での販売はされ ていません!)
そんな彼ですが、純粋なワインが造りたいという強い想いがとても伝わってきます。
私たちの扱っているワインのほとんどは、生産者がぶどう栽培とワイン醸造の両方をしますが、彼はぶどう畑を所有せず、 醸造しかしません。
「僕は、どこに行ってもワインを造れるよ」と自慢げに言ってました。
(2016年10月、山本和志)
 
【オーナー 山本和志イチオシ♪】
PUR クレアシオン[2013](赤)
品種:シラー100%(フランス/ローヌ地方)

まろやかで滑らかな味わい、シラーらしい酸も感じられ生き生きした感じがあります。
パラフルで濃さはあるものの飲みやすいワインです。コストパフォーマンスの良さで、スタッフ全員気に入っていました。 豚のローストなどとどうぞ。
 

(フランス/ロワール地方) 生産者:アレクサンドル・バン

昨年のフランスツアーで訪問した際に、まずびっくりした事は彼の反応。訪問した私たちの中に通訳の 西岡さんを見つけて、「西岡さん、今日はどうかしたのかい?」 あれ? アポの時間に行ったのに…、 この反応は??? アレクサンドル・バンは、アポを覚えてなかった様でした。でも、しっかり対応して くださり、それから2時間ぐらい説明してもらって…。移動する時間になったのですが話は終わらず、熱く 熱く自然ワインのことについて語られていました。私たちが時間なので、と言うとまだまだ話を続けたい感 じで帰したくなさそうでした。
お土産にマグナムボトル(1500ml)のワインまでプレゼントして頂きました! 訪問したときは、彼のワインは「AOC プイィ・フュメ」でしたが、その後、AOCの格付けをもらえない事がニュースとして伝わっ てきました。本来、AOCとして認定されるべき土地の味わいを表現した彼のようなワインが格付けをもらえず、農薬を使った、 土地の表現をしづらいワインがAOCの格付けをもらえるという矛盾が生じているのを残念に思いました。私たちは、本物の彼 のワインを応援したいです (2016年9月、山本和志)
 
【オーナー 山本和志イチオシ♪】
シャン・クチュリエール[2014]【SO2無添加】
(白・辛口) 品種:ソーヴィニヨン・ブラン100%

本来のソーヴィニヨン・ブランは、こうだったの?
と思わせるような大地の味、ミネラル感を表現したすごいワイン。
ソーヴィニヨン・ブラン独特の青い感じはどこにもない。
旨みとまろやかな酸のおいしさが際立つ、ぜひ試して欲しいワインです。
 

(フランス/ブルゴーニュ地方) 生産者:オレリアン・ヴェルデ

「きちがい」扱いされながらも、頑なにビオにこだわってきた父アラン・ヴェルデ氏の畑を受け継いだオレリアンは、当時まだ20歳そこそこでした。
彼は数年のうちにそのセンスを発揮し、日本のワイン雑誌でもよく取り上げられます。
そして、4年ほど前にはプロモーションのため来日。その時の大阪での試飲会で、
「より衛生的な環境でワイン醸造をするために、新たに投資して父の時からの古い醸造所を一新した」と言いました。
投資をすればワインの値段が上がると思った私は、すかさず質問。
「醸造所を新しくしてワインの味わいに何か変化があったのですか?」と聞くと「亜硫酸(主に酸化防止剤として使用)の量を大幅に減らすことができた」と。
彼の味わいのピュアさと真面目さ。
今では借り畑からも高品質なワインを造っていますが、父の時から大切に有機栽培され続けてきた自社畑がこの「プリュレ」です。
(2016年8月、店長 山本恭子)
 
【オーナー 山本和志イチオシ♪】
ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ・ブラン
ル・プリュレ[2010](白・辛口) 品種:シャルドネ100%

〜彼の希少な熟成白ワイン〜
先日、彼のワインを試飲してびっくり!まだ、2010年の少し熟成した白ワインがあったなんて!!
ライチやマンゴーのような果物の香りに加え、樽やバニラの香りがリッチな感じ。
味わいは、透明感のある果実の中に、すっと伸びる酸と程よいコクにまろやかな果実の風味が楽しめます。
白身魚のフライやムニエル、蒸し鶏や鶏南蛮漬けなどと。
 

(フランス/ローヌ地方) 生産者:シルヴァン・ボック

もう10年ほど前の話になりますが、マゼルという生産者のワインを飲んだとき、ピリピリしていて、生き生きしていて、ブドウの味がはっきりとあって、それまで飲んできたワインとははっきりと違うものを感じたことがあります。
その時、SO2を全く使わないそのワインの味わいに、かなりのインパクトを感じたのを覚えています。
そのマゼルの愛弟子がこのシルヴァン・ボック。
彼のワインを初めて飲んだ時、「あ〜、マゼルの味がする〜!」とすぐに思い出しました!
このシルヴァン・ボック氏は、ワイン好きである教師の両親の元に育ち、素晴らしいワインも色々飲んできた中、ある日飲んだマゼルのワインに「なぜこんなにブドウの味がす るのか?」他のワインはしないことに衝撃を受けたそうです。
その後、農業学校でブドウ栽培、ワイン醸造について勉強したあと、マゼルで2年間働き、農業学校へ戻りましたが、除草剤や農薬の使用に耐えられなくなり、再びマゼルの元へ。
2010年から念願だった自分自身の自然なワイン造りを始めました。
(2016年7月、オーナー山本和志)
 
【店長 山本恭子イチオシ♪】
ネック[2014](赤)・ミディアム 品種:グルナッシュ

〜ナチュールらしさ満載〜
開けたて若干のピリピリ感あり。時間とともに、濃いめでジューシーで生き生きとした旨みたっぷりの果実味が、無添加らしく柔らかく広がり ます。
濃い目の赤だけど味わいが柔らかいせいか、和食から洋食、野菜からお肉まで広範囲に食材とよく馴染みます。
 

(フランス/ロワール地方) 生産者:マルク・ペノ

マルク・ペノとの出会い。「やまもとさん、マルク・ペノという生産者のワインが欲しんだけど、手に入る?」 『調べてみますね。』取引先の飲食店さんが熱心にそのワインのことを言われるので、私も興味をもって輸入業者に問い合わせてみました。
しかし、輸入業者の方のすごく歯切れの悪い対応。詳しい説明を聞いてみると、次のような話でした。
「まじめな生産者で、熱心に畑仕事をされているんですけど、お金の計算が出来なかったようで、税金を滞納してしまい、フランス政府から財産の差し押さえをされたんです。だから、ワインが一切輸入できないのと、畑も差し押さえられているんで、今後どうなるかもわからないです。もう二度と飲めないかもしれません。」
それを聞いて本当に残念に思いました。そして、時が経ち、2年位したある日 その生産者のワインが入荷するという案内を頂きました。というのも、輸入業者と仲介業者で、彼のワイナリーを支援することになったのです。
それを知って本当にうれしかったです。差し押さえされていた「MdeB」というワインを始めて飲みました。すごい感動する味わいで、一瞬でファンになり、私たちは、マルク・ペノのストーリーと一緒に販売しました。
後から輸入業者の担当者に聞いた事ですが、山本さんが「MdeB」を日本で一番売りました、と言ってもらい、それもうれしかったです。
このような素晴らしいワインを造る生産者に、一度お会いしたいと思っています。
(2016年6月、オーナー山本和志)
 
【2016年6月 オーナー山本和志イチオシ♪】
ニュイタージュ[2014](白)品種:ミュスカデ100%

〜やさしさにつつまれて〜
少し甘い果物(メロン等)の香りやラムネなどの癒される香り。
やわらかいうまい果実味をお楽しみ下さい。
和食全般や白身魚の刺身とどうぞ。
白・辛口24本限定特価
 

(フランス/ローヌ地方) 生産者:クロ・デ・グリヨン

3年前にプレヴナンのお客様と一緒にワイナリーを訪問させて頂いた生産者。
彼は、地質学の先生から転職し、ワイン造りを始めました。地質に詳しい彼は、あちこちに点在する土壌の違う色々な畑を借りているそうです。
それらの畑には高樹齢のブドウ樹が植わっていて、始めた当初はそれらのブドウ樹の手入れを全て一人でされていたそうです。
現地のカーブで彼のワインを色々と試飲させて頂いて感じたのが、彼のワイン造りのセンスの良さでした。
綺麗な奥様の手料理と、そこでもワインを振舞って頂き、とても楽しかったです。
(2016年5月、オーナー山本和志)
 
【2016年5月 ナチュ店長 中川みよこイチオシ♪】
レ・グリヨン・ブラン[2014](白)

〜厚みのある果実感 〜
ふくよかな果実味!味わいに深みを与えてくれる酸味とコクも、しっかり感じます。
ピリ辛のカルパッチョとの相性もバツグン!
しっかりめの白ワインをキリッと冷やして、お召し上がりください♪(中川)
 

(フランス ラングドック・ルーション地方)生産者:ブルーノ・デュシェン

2年ほど前、輸入業者のTさんから「ブルーノが来日するからぜひ東京の食事会に参加されませんか?」というお誘いがありました。
私たちは、彼のワインが大好きでたくさん売っていたのでお声を掛けて頂いたのだと思います。
なんでも彼が今回来日した理由は、お嬢さんが女友達と二人で東京に遊びに行くのに、一緒についてきただけだったそうで、ワインのプロモーション
活動は、ついでだったのです。それを聞いて、そんな彼の事が大好きになりました♪同じ娘を持つ父として共感を持てましたね。(笑)
(2016年4月、オーナー山本和志)
 
【2016年4月 オーナー 山本和志イチオシ♪】
カリニャン サンスーフル[2013]【SO2無添加】(ブルーラベル)(赤)

〜太陽を感じる豊かな果実味が楽しめる超ナチュラルワイン 〜
左のワインは、「シャトー・ラ・バロンヌ」という生産者の畑のぶどうで、ブルーノが無添加で造っている果実味たっぷりの赤ワイン。
バロンヌのシリーズはいつも大好評です。
今後も店頭に並べていきますね♪
 
ナチュレルモン

自然派ワインのお店
ブレヴナン

【営業時間】

火〜土 12時〜20時

日 16時〜19時

※ワイン教室開催日は、午後7時閉店。(カレンダー参照)

毎週月曜定休

〒700-0901
岡山県岡山市北区本町8-15
本町プラザ1F
TEL: 086-226-8341

モバイルはこちら


このページのトップへ戻る ▲